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パステルカラーの時計

世間はホワイトデー。お風呂で気持ちよくこの曲を歌っていたらふと思いついた山田担の戯言です。

一昨年の曲を今更?!は禁句ですよ

 

この曲には「314に渡したパステルカラーの時計」という歌詞が出てきます。今までは普通に大人の女性に向けた曲だと思って聞いていたのですが、大人の女性にパステルカラーの時計ってどうなんだろうと思いまして…そりゃあ桜色のかわいいオシャレな時計とかもありますよ?でも、プレゼントなら無難にシルバーやゴールドなのでは?!(まあ、スター山田涼介的には普通なのかもしれないのですが、そう言ってたら進まないので…笑)

ということで、ひとつひとつの歌詞をもう1回考えてみようと決心した次第です。

 

結論から言うと、私はこの歌が幼なじみの何十年にも及ぶ大恋愛を描いてるのではないかと思いました!このことを踏まえて、最初から自分なりの解釈を綴ります

 

まず、1番

「かじかんだ手 袖からのぞかせながら

あの日くれた雪も溶けるくらい甘いチョコレート」

きっとこれは今年(この歌の主人公たちが生きている年)のバレンタインデーに彼女がくれたチョコレートなのでしょう。萌え袖設定にしてくるあたりすごい山田くん。そういえば、この歌詞が普通だってスク革で言われてましたよね。。モンペには辛かった。。

「窓の外覗くと 蕾がもう芽吹いて

もうそろそろプレゼント見つけに行かなきゃね」

ここから察するに今年のホワイトデーはまだ来ていない。要するに3月上旬くらいなんでしょう。

「314に渡したパステルカラーの時計 

華奢な腕についてる

もう気づいてる? 時計の裏に隠した君へのメッセージ」

この歌詞について語る前に、冒頭で話したパステルカラーの時計に疑問を持ったもう一つの理由を話させてください!!

一個前のところで言ったように今年のホワイトデーはまだ来ていません。ということは、パステルカラーの時計をあげたのは1年以上前のことなんです。そこで、仮に一年前にその時計をあげたとして、彼女はまだメッセージに気づいていません。そんな無粋な女をロマンチストの代名詞スーパーアイドル山田涼介が描くと思いますか?!?!きっと時計にはこの男の子がどうしても伝えたかった思いが書かれているんです…それを汲み取れない、気づけないようじゃダメだよ!!!!

つい熱くなってしまいましたが、要するにこの時計をもらった当時の彼女は幼かったんです(年齢的に)小学生の男の子がたまたま折り紙か何かで作ったパステルカラーの時計をバレンタインデーのお返しにって彼女にあげるんです。この時はまだ両片思い(両思いなのにお互いが好きとは気づいていない状態)だから、男の子は好きとは言えずにこっそり裏にメッセージを書いて見えないように折り込んだ

華奢な腕についてるってのは、その当時の彼女の腕を思い出してるか、今彼女が昔の思い出の入ってる箱を整理していて偶然見つけたのをつけてみたのを見ているのかのどちらかだと思います。

当然彼女は幼かったのでそのメッセージに気付かず時は流れていきます。

 

サビは今の時代を歌ってるので一旦飛ばします

 

2番

「お互い別の道歩こうとしたけど

いつだってまた君だけを考えちゃうんだよ」

高校生か大学生くらい、それぞれの将来を考えていた時期のことをここで思い出します。別々の道を目指すつもりだったけど、やっぱりいっしょにいたい。

 

「季節が巡って大人になるほどほろ苦い愛になってくのかな

時計の針が進んでく度に君への思いも強くなる」

 この歌詞には上の解釈を前提にすると2つストーリーができるかなと思いました

一つ目は、やっぱり別々の道に進み離れ離れになり、会えない切なさを感じていた恋

二つ目は、この時点ではまだ付き合ってなくてお互いいつまでも気持ちを言えずにいる切ない恋

ちなみに、個人的には一つ目がいいなと思ってます

次の歌詞にも繋がりやすいので

 

「変わらないから僕らいつまでも 同じこの景色をこのまま見ていよう

日常の当たり前のワンシーン 君といるだけでほらこんなにも輝く」

一旦(心の面も)遠距離になった2人ですが、気持ちを確かめあって2人でいる今が本当に幸せ

 

そして、一番の願いは

「あの日生まれた 二人だけの愛をいつまでも」

 

「不器用に交わした最初のキスは 離れないって約束だった

涙の味でなんだか温かくて 僕らまた何度も寄り添い重ねあった」

ここ一番好きです!!(大の字)

不器用にってことはまだ中高生のころ、お互い初めてで恥ずかしくて、でも幸せで…なんて綺麗なキスなんだ…!私にもそんな青春来ないかな!!!!(女子高なので無理です)

そして、ここでキスを入れるなら2人は中高生くらいから付き合い始めたんじゃないかなと

お互い初めては全て2人でってことですね、素敵

 

そして、ここで大サビです…!山田くんの最高の見せ場!!

「Let's spend the time together forever

僕らの愛がこの文字のように時間を刻んでく

ゆっくりと二人の秒針が寄り添い合いながら

愛を刻んでいく」

2人で刻んできた時間を思い出して、これからもこの2人でいつまでもいっしょにいたい。

この歌にはforeverみたいな歌詞がよくでてきますよね…山田くんそういうの好きそうだもんなぁ!私も好きです!しかし、残念ながら重たいと言われる原因はきっとここ

「あの日誓った離さないって

来年のこの日もいっしょにいようよ ずっと」

あれ?あの日誓ったってことはもう婚約済み?

まあ、どっちにしろこの後2人は結婚するんでしょう。勝手に自分の中で作り上げたカップルなのに愛着湧いてきて、幸せになって欲しいと思ってる自分がいます

 

以上が自分の解釈です。

 

山田くんの歌詞は非オタの友だちに見せると8割方重たいと言われますが、私は大好きです。山田くんの選ぶ言葉って優しくてロマンチックで自分の理想の恋愛と合うんですよね。あと、スーパーアイドルだし、ぶっちゃけしようと思えばこういう恋もし放題だっただろうに、歌詞にしてるとこがなんか安心感がありますし…(小声)

今度違う歌詞もやってみたいな〜!長々とお付き合いいただきありがとうございました♡