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山田くん24歳の誕生日に寄せて

山田涼介くん、24歳の誕生日おめでとうございます!!!!

山田くんと出会ったのはまだ20歳になりたての時だったので、時の流れの速さに驚いています。あっという間に4年とか過ぎちゃうものですね

 

23歳の1年、特に印象に残っているのはコンサートのプロデュースと月9主演です

 

まずは、コンサートのプロデュース。山田担として、山田くんがこんなことを考えて、こんな世界観を出していきたいんだなというビジョンが垣間見れた気がして、本当に幸せでしたし、嬉しかったです。プロムなんておしゃれな設定思い浮かぶのさすがスーパーアイドル♡

コンサートを通じて一番好きな演出は最後の直筆のメッセージです。ただでさえDear.→挨拶の流れで泣きっぱなしなのに、ずっといっしょにいようね、愛してるよなんて言われたらもう!!!!好きしかない!!!!大号泣するしかない!!!!いっしょにいるよ!!!!!!(うるさい)まさかの仮面型ペンライトは衝撃的すぎましたが、プリとか自撮りとか撮る時楽しかったし、愛のシュビドゥバ可愛かったし、テーマや舞台との親和性考えたら有りかなって思います。結局、山田くんの考えた世界が好きなので!!!(大声)

 

次に、月9主演。このお仕事が決まった時、本当に山田くんのファンでいて誇らしかったです。今はもう視聴率がとれなくなってきてる枠でも、月9は月9。やっぱり特別な枠です。また、月9にしては控えめではあったけど、キスやバックハグなど山田くんが今までやってこなかった(むしろ、やりたくてもできなかった)シーンがたくさん見れて幸せでした!まあ、免疫なさすぎて毎週のように泣いていましたが…あの三ヶ月を思い出すと毎週毎週終わった後に山田担と語りまくって、耐えきれなくなると電話とかして楽しかったなぁと思います。(毎週のように火曜日に視聴率チェックしては一喜一憂してたのも楽しい思い出)

 

あと、結成日以降山田くんが何度も10歳になりますと繰り返していたのも印象的でした。現状10周年感はほぼほぼ皆無ですが、きっとドカンと大きな仕事なりツアーなりが決まっていくと思うので、楽しみに待っています。

 

ここまで書いてきて、これを書くべきなのか迷ったのですが、記録として残しておきたいので…

23歳は山田くんにとって試練の年だったのかなとも思っています。ツアー中に痛めた腰。何がきっかけだったのかはイマイチよく分かっていないのですが、とにかく1年間苦しめられてきたと思います。腰がそんな状態でコンサートをして、まげられないからダンスもところどころ変えて、いよいよキツくなってMC中に休んでしまった公演もありました。そして、これは今年以降も続いていってしまうのかもしれません。山田くんの言葉を否定してしまうかもしれないので言いたくないのですが、無理せずに休んでください。体はアイドルにとって資本です。腰が悪化したら山田くんが大好きで頑張ってきたダンスができません。アクションだって制限されてしまいます。なので、運動会で競技に出なかったと聞いて、心配した気持ちもありますが少し安心しました…どこまでいったら無理なのかはきっと自分が一番分かってると思うので、心配しないってのは無理ですが、そこそこに心配しつつ山田くんのことを信じて、完璧な体に戻ることを信じて回復を待とうと思います。

 

 さて!

24歳、山田くんにとって大きな仕事が2つ決まってますね!主演映画2本あんな短いスパンで公開されると思ってなくて、お金が心配ですが、いっぱい見に行きます!!どちらも人気原作ですが、山田くんならきっといい意味で裏切ってくれると思うので、こちらは黙ってたくさんスクリーンに映る俳優 山田涼介を堪能するだけです♡後は、10周年という節目を迎えて今山田くんが思ってることをたくさん聞ける1年になったらいいなと思ってます。ベストアルバム出すなら全員のソロ曲欲しいな〜とか妄想は止まりませんが、長くなるのでここら辺にしておきます。

最後に

山田くんにとって幸せな1年になりますように!!!!

 

2017.5.9

パステルカラーの時計

世間はホワイトデー。お風呂で気持ちよくこの曲を歌っていたらふと思いついた山田担の戯言です。

一昨年の曲を今更?!は禁句ですよ

 

この曲には「314に渡したパステルカラーの時計」という歌詞が出てきます。今までは普通に大人の女性に向けた曲だと思って聞いていたのですが、大人の女性にパステルカラーの時計ってどうなんだろうと思いまして…そりゃあ桜色のかわいいオシャレな時計とかもありますよ?でも、プレゼントなら無難にシルバーやゴールドなのでは?!(まあ、スター山田涼介的には普通なのかもしれないのですが、そう言ってたら進まないので…笑)

ということで、ひとつひとつの歌詞をもう1回考えてみようと決心した次第です。

 

結論から言うと、私はこの歌が幼なじみの何十年にも及ぶ大恋愛を描いてるのではないかと思いました!このことを踏まえて、最初から自分なりの解釈を綴ります

 

まず、1番

「かじかんだ手 袖からのぞかせながら

あの日くれた雪も溶けるくらい甘いチョコレート」

きっとこれは今年(この歌の主人公たちが生きている年)のバレンタインデーに彼女がくれたチョコレートなのでしょう。萌え袖設定にしてくるあたりすごい山田くん。そういえば、この歌詞が普通だってスク革で言われてましたよね。。モンペには辛かった。。

「窓の外覗くと 蕾がもう芽吹いて

もうそろそろプレゼント見つけに行かなきゃね」

ここから察するに今年のホワイトデーはまだ来ていない。要するに3月上旬くらいなんでしょう。

「314に渡したパステルカラーの時計 

華奢な腕についてる

もう気づいてる? 時計の裏に隠した君へのメッセージ」

この歌詞について語る前に、冒頭で話したパステルカラーの時計に疑問を持ったもう一つの理由を話させてください!!

一個前のところで言ったように今年のホワイトデーはまだ来ていません。ということは、パステルカラーの時計をあげたのは1年以上前のことなんです。そこで、仮に一年前にその時計をあげたとして、彼女はまだメッセージに気づいていません。そんな無粋な女をロマンチストの代名詞スーパーアイドル山田涼介が描くと思いますか?!?!きっと時計にはこの男の子がどうしても伝えたかった思いが書かれているんです…それを汲み取れない、気づけないようじゃダメだよ!!!!

つい熱くなってしまいましたが、要するにこの時計をもらった当時の彼女は幼かったんです(年齢的に)小学生の男の子がたまたま折り紙か何かで作ったパステルカラーの時計をバレンタインデーのお返しにって彼女にあげるんです。この時はまだ両片思い(両思いなのにお互いが好きとは気づいていない状態)だから、男の子は好きとは言えずにこっそり裏にメッセージを書いて見えないように折り込んだ

華奢な腕についてるってのは、その当時の彼女の腕を思い出してるか、今彼女が昔の思い出の入ってる箱を整理していて偶然見つけたのをつけてみたのを見ているのかのどちらかだと思います。

当然彼女は幼かったのでそのメッセージに気付かず時は流れていきます。

 

サビは今の時代を歌ってるので一旦飛ばします

 

2番

「お互い別の道歩こうとしたけど

いつだってまた君だけを考えちゃうんだよ」

高校生か大学生くらい、それぞれの将来を考えていた時期のことをここで思い出します。別々の道を目指すつもりだったけど、やっぱりいっしょにいたい。

 

「季節が巡って大人になるほどほろ苦い愛になってくのかな

時計の針が進んでく度に君への思いも強くなる」

 この歌詞には上の解釈を前提にすると2つストーリーができるかなと思いました

一つ目は、やっぱり別々の道に進み離れ離れになり、会えない切なさを感じていた恋

二つ目は、この時点ではまだ付き合ってなくてお互いいつまでも気持ちを言えずにいる切ない恋

ちなみに、個人的には一つ目がいいなと思ってます

次の歌詞にも繋がりやすいので

 

「変わらないから僕らいつまでも 同じこの景色をこのまま見ていよう

日常の当たり前のワンシーン 君といるだけでほらこんなにも輝く」

一旦(心の面も)遠距離になった2人ですが、気持ちを確かめあって2人でいる今が本当に幸せ

 

そして、一番の願いは

「あの日生まれた 二人だけの愛をいつまでも」

 

「不器用に交わした最初のキスは 離れないって約束だった

涙の味でなんだか温かくて 僕らまた何度も寄り添い重ねあった」

ここ一番好きです!!(大の字)

不器用にってことはまだ中高生のころ、お互い初めてで恥ずかしくて、でも幸せで…なんて綺麗なキスなんだ…!私にもそんな青春来ないかな!!!!(女子高なので無理です)

そして、ここでキスを入れるなら2人は中高生くらいから付き合い始めたんじゃないかなと

お互い初めては全て2人でってことですね、素敵

 

そして、ここで大サビです…!山田くんの最高の見せ場!!

「Let's spend the time together forever

僕らの愛がこの文字のように時間を刻んでく

ゆっくりと二人の秒針が寄り添い合いながら

愛を刻んでいく」

2人で刻んできた時間を思い出して、これからもこの2人でいつまでもいっしょにいたい。

この歌にはforeverみたいな歌詞がよくでてきますよね…山田くんそういうの好きそうだもんなぁ!私も好きです!しかし、残念ながら重たいと言われる原因はきっとここ

「あの日誓った離さないって

来年のこの日もいっしょにいようよ ずっと」

あれ?あの日誓ったってことはもう婚約済み?

まあ、どっちにしろこの後2人は結婚するんでしょう。勝手に自分の中で作り上げたカップルなのに愛着湧いてきて、幸せになって欲しいと思ってる自分がいます

 

以上が自分の解釈です。

 

山田くんの歌詞は非オタの友だちに見せると8割方重たいと言われますが、私は大好きです。山田くんの選ぶ言葉って優しくてロマンチックで自分の理想の恋愛と合うんですよね。あと、スーパーアイドルだし、ぶっちゃけしようと思えばこういう恋もし放題だっただろうに、歌詞にしてるとこがなんか安心感がありますし…(小声)

今度違う歌詞もやってみたいな〜!長々とお付き合いいただきありがとうございました♡

Over the top with you

Hey! Say! JUMPのジャニーズWeb内の連載「JUMPaper」の圭人くんのブログを読んで

 

もともとただでさえ涙腺ゆるゆるBBAなのにこんなん読んだらおばちゃん泣いちゃうわ(;;)

 

圭人くんなりの10周年のふりかえりや今後の豊富などが語られているのですが(一応有料なので詳細は避けますね)、なんと言っても繰り返し語られるメンバーやファンへの感謝…!文章はいつもの圭人くんの感じなのに、心の底からの感謝とこれからに向けた熱い思いが伝わってきて、Hey! Say! JUMPの一ファンとして圭人くんにこれからもついて行きたいと心から思いました。自分にもたれてる印象を覆したいみたいなことも言ってたので、そんな日が来るのを楽しみに待ってます!!!!ちゃんと見届けるからね!!!!

 

 

ところで山田担の私が、なぜやまぺじゃなくてけとぺでブログを書いているのか

それは圭人くんの文章の中に自分がこうだといいなと思っていたファンとアイドルの関係性が書いてあったからなんです。

私はよく、JUMPのメンバーを見ていて幸せだな〜明日もがんばろうと感じるとこんなことを考えます

JUMPが元気の源になってくれて勉強がんばれる

→ それで、がんばってがんばっていい結果が出た!嬉しい!

→ メンバーにラジオのお便りやファンレター等を通じて感謝を伝える

→ それがJUMPにも届いてちょっとでも感謝を伝えられる

 

これって素敵なことだと思いませんか?ドヤ←

最後のは一方通行でもいいんです。ふーんとでも思ってくれればそれでいいと思ってたんです。

 

でも、圭人が!!!!(突然の呼び捨て)

 

そうやって自分のおかげで頑張れたことを報告してくれたりすると嬉しいって言ってくれたんですよ!いい結果が出て自分も幸せ、それを聞いたアイドルも幸せ。なんていいサイクルなんだ(;;)

 

あ〜この人のファンやってて幸せだ〜!!!⚠️山田担です

 

まあ、そういうことです。雑

嬉しかったんですよ。そして圭人くんのこともっともーっと大好きになったんですよ!きっとこれを読んだメンバーも圭人くんのこと愛しくなっちゃってみんなでグループメール(という名のLINE)で、俺JUMP好きだわって言い合ってるんだろうなぁ!かわいいなぁ!

 

これからも圭人くんなりに圭人くんのやりたいようにアイドルしてね!お金は任せろ!!💸

そして、これからどんどん10周年の話を聞ける機会も増えるだろうと思うので本当に楽しみです。既に年末年始のコンサートの挨拶とか大号泣だったので自分の涙腺が心配ですが、JUMPのありのままの素直な気持ちがたくさん聞けることを願っています

 

 

ブログ書いてて猛烈にJUMPに会いたくなりました

あ〜現場よ決まれ〜!!!!!

 

MyGirlと言う奇跡

記念すべき初投稿!

本日10月10日をもちまして私のDEARが終わったと言うことで、ずっと語りたかったありやまユニットについて語ろうと思います

ただのしがないありやまファンによる備忘録ですので時間と心に余裕がある時にのんびりお読みください





そもそもこの半年間の奇跡が始まったのは真剣SUNSHINEの特典映像だった「じゃんじゃん答えて!ジャンジャンジャンQ」からでしたね


この企画がある時点でユニットがある事は予想できましたが、こんな事態になるとは思いもよりませんでした。3人のユニットの中にありやまが入ってればいいな〜なんて呑気に考えてました


そしていよいよフラゲ日。

その日はリア友と私の家で鑑賞会をしようと決めていました。

しかし実は私、お迎えに行く前にネタバレを踏んでしまいリア友に会う前にまず家で泣きました。そしていっしょに鑑賞会しながらさらにうるうるしました

だって、2人だけなんて思わなかったから…!こんな幸せあるんだなって思いました。

ジャンQ楽しかったな〜

大ちゃんとユニットってなった瞬間にやだーってボードを出す山ちゃんがワガママな弟感があってほんとに微笑ましかった。

残念なことに二人ともちょっとおバカだからから(コラ)、クイズは散々でしたね。でもかわいかったからよし!!大喜利でみんなが分からない問題の答えが浮かんで、全力で他メンをバカにありやまちゃんがバカっぽくてかわいかったです♡笑(バカっていっぱい言ってごめんね♡笑)



そんなこんなで始まった今年のユニット

曲が初めて解禁されたのは確かアルバム発売前のラジオでしたね。その時私は海外にいて、久々にWi-Fiにつなげた瞬間に大量のLINEが送られてきたのを覚えています。(by 某ありやま信者)

しかし、私は恥ずかしいことに曲を聞いてもかっこいいなとしか感じなかったんですよね…ほんと殴ってやりたいわ…きっと海外にいるのが慣れなくて心に余裕がなかったのかな



そしてついにアルバム発売日

この日もまだ海外にいてみんなより一足先にネタバレを聞きまくりました。Twitterと言う文明のありがたみを感じましたよ、本当に


まあ、それはいいとして


ここでやっと私はことの重大さに気づくのです。

この曲はヤバイ

と、

大ちゃんの僕だけを見てから始まる約20秒間


息ができませんでした。


心臓がぎゅって強い力で圧迫されてるようなそんな感じでした。

この症状は割と普通なのかな?とも思ったのですが、私の場合、かっこいい曲よりかわいい曲の方が惹かれてよく聞くたちなので(今回も最初のうちはSUPERMANとか全然聞いてなかった)、こんな症状異例でした。


こんな風になったのはありやまの声の魅せ方が素晴らしかったからなのかなと今冷静にはって思います。いつもは双子と呼ばれるよく似た2人ですが、性格は真逆。その感じが上手く声や歌詞に出ててすごくリアリティーがあって、ついリア恋沼にずぶずぶ行ってしまったのかな〜

罪深い男たちだ!もう!好き!


あと、ありやまファンにとってはイヤホンに二人の声しか聞こえてこないのも幸せで幸せで、いつまでも聞いていたいと思いました。贔屓目入ってるかも知れませんが、ありやまってユニゾンの相性いいんですよ!いつも二人とも特徴のある声なのに合わさると綺麗に調和する。聞きやすく耳に残りやすい声。つなぐ手と手も最高でしたが、MyGirlのサビは今までのありやま史上最も最高なユニゾンだったなと思います!


楽曲についての考察はもっとたくさんいいブログを書いてらっしゃるありやま信者さんがいるのでここら辺にして…



ついにやってきた8月13日

私はこの日が初めてのDEARでした。

全てが楽しくて幸せで席にも恵まれていたのですが、やっぱり何よりもMyGirl最高でした。あまりのかっこよさにペンラを振るのも忘れて呆然と立ち尽くして泣きました。僕とけいとに連れ戻してもらわなかったら今頃天国にいたと思います。ありがとう、そして雑な反応しかできなくてごめんね


かっこよくて切なくて、つい2人をよく知る幼なじみみたいな気持ちで見てしまいました(もはや誰)

あんなに大きな会場に大好きなありやまの声しか聞こえない。そんな事実がさらに涙腺を緩めた気がします


何よりもダンス!振付師の方が大ちゃんの大好きなダンスユニットの方(過去にもAinoArikaや切なさ、ひきかえに、RWMなど数々の振り付けをしてくださってる方)で、それを知った時点で勝訴…!と思いました。あの方(々)の作るダンスが私も大好きなので、ありやまがそれをやるってかっこよくならないわけがない!案の定やられまくりました。ごちそうさまでした。


後ろのサンドアートも素敵でしたね。横目でチラチラ見る程度しか見れなかったのですが、二人の手の影が映る演出が好きでした



そして、今日10月10日

最後のDEAR

一回目よりも泣きました。これで見納めなんだ。2度とこの2人がいっしょにやることはないかもしれないと思ったら号泣してしまい、前回よりも僕とけいととワーイワーイする余裕がなかったです。ごめんね(><)

今日は山ちゃんの腰の容態が広島の時から心配で、もしかしたらMyGirlもちょっと出ちゃったりするのかなと思っていたら、全然そんなことなかったです。素晴らしかった!改めてプロ意識に脱帽

それと同時に歌が始まる前に山ちゃんに大ちゃんが大丈夫かって声をかけてくれていたことを知り、大ちゃんの優しさにも涙しました

めいいっぱい楽しむことができました、ありがとう!



さて、こんな感じですかね。

この奇跡のような半年間をファンとして一番近くで見ることができて幸せでした。

二度とないかもしれませんが、またいつかありやまちゃんが同じユニットになることを祈っています


半年間ありがとう!!!!